伊織 椒のブログ(仮)

日々の生活、喜びと悲しみ、特別な出会い、ちょっとした考えや思いつきを書き残すもの。

『星と翼のパラドクス』ロケテスト感想(2018年2月23日版)

豊かな発想で『革命機ヴァルヴレイヴ』の強烈な魅力を生んだ関西リョウジ氏と、『ガンダム Gのレコンギスタ』や『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』などで洒脱なメカニックデザインを続々と放っている形部一平氏。好きな作家が関わっているので、発表時から強い興味がありました。運良く都合がついて体験できたので、感想を記録します。

私はアーケードゲームに疎く、即時的な判断を要求されるアクション系ゲームが得意ではない、アニメ愛好者です。今回は体感型アトラクションとして試したので、競技性についての価値判断は基本的に行っていません。試遊版への感想なので、賞賛よりも要望の方が多いです。記事の性質をご了承の後に続きをご覧ください。

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2017年7月1日に速水奏を顧みる

速水奏の誕生日を記念して、2017年1月から6月までの奏の活躍を顧みます。奏の誕生日と年末の間隔はほぼ均等で美しいため、今後も同じ時期に半年分の活躍を顧みたいと考えています。

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ニコニコ大百科の〈速水奏〉の項目の編集後記のようなもの

昨年の〈第5回シンデレラガール総選挙〉開催に際して、インターネットにおいて極めて強い影響力を有していると思われるPixiv百科事典の〈速水奏〉の項目の編集を開始しました。

一方、多様性の確保などの理由で敢えて編集を避けていたニコニコ大百科の〈速水奏〉の項目は約1年間に渡って放置されていたため、〈第6回シンデレラガールズ総選挙〉開催に際して、フリー百科系サイトの固有項目の編集によって速水奏の熱心なファンの存在を演出すべく、ニコニコ大百科の当該項目の編集も開始しました。

編集方針はPixiv百科事典と概ね同様なのですが、ニコニコ大百科のシステムなどに起因するいくつかの相違を設けたため、説明を行うことにしました。昨年公開した記事も合わせて確認していただければ幸いです。

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2016年の終わりに速水奏を顧みる

暦による区切りに大した意味は無いと常々考えているのですが、それにしても2016年は速水奏にとって決定的な1年だったと感じます。そして、その2016年が終わる今は、速水奏について改めて顧みるに相応しい時でしょう。(2018年2月16日追記:『アイドルマスターシンデレラガールズ』(アニメ版)第26話および、記事冒頭の画像の掲載意図について、補足的な加筆修正を行いました

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『映画 聲の形』感想

私の心が望んでいたかのような映画でした。生涯最高級の作品になるかもしれません。

原作の単行本全巻と『公式ファンブック』を買い揃えてありますが、第1巻以外はまだ読んでいません。それらを読み進めれば『映画 聲の形』単体への感想を記すことが難しくなると考えて、この文章を書き終えるまでの封印を決断しました。

以下、作品の内容に言及します。

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シンデレラガールズ4thLIVE SSA2日目 感想

気に入った演目の感想が主です。ちなみに、公演の正式名称は『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story DAY2 346 Castle』。あまりにも長いので記事タイトルでは省略しました。

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シンデレラガールズ4thLIVE SSA1日目 感想

気に入った演目の感想が主です。ちなみに、公演の正式名称は『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story DAY1 Brand new Castle』。あまりにも長いので記事タイトルでは省略しました。

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